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保険と共済とはどこが違うのか?

 

 先日、「ケガをしたときに入っておいた方がいい保険を検討している」という相談を受けました。

その際、「保険には入りたいと思っているけど、よく新聞の折り込みチラシとかに入っている保険とどう違うんですか?」という質問を受けました。

これはよくある保険の相談です。

折り込みチラシに入っている保険は、恐らく○○共済というものです。

では、その○○共済と保険の違いを少しお話したいと思います。

 

<保険とは>

 保険は不特定多数の人々を対象にしています。

<共済とは>

 共済は特定の地域や職業、公共団体の会員などで限定された人々を対象としています。

ですから、共済の保険に入ろうと思えば、基本的には組合員になる必要があります。

ただ、要件を満たすことができればおおむね数千円程度の出資金を払い込むことで組合員になることができます。(加入の要件や出資金の額は各共済により異なります。)

 

<どちらの保険が得なのか>

 保険と共済、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 共済は保険に比べて、何となく安いというイメージがありませんか?

確かにその通りです。

安いというのはかなりの魅力ですよね。

そのかわり、保険金額が少なかったり、高齢になるにつれて、保障が手薄になりやすいというデメリットもあります。

 保険はその逆で掛け金が共済に比べて高い分、保障が手厚いものが多いです。

特約というものが色々あって、選択肢も様々です。

最近ではインターネットで販売されている保険もありますが、地域に保険相談ができる代理店なんかもあり、サポートが充実しています。

 

どちらの保険がいいのかは、やはり人それぞれだと思います。

どちらもメリット、デメリットがあり、お客様ご自身が何を求めているかが大切です。

 

京都保険相談見直し代理店の吉本事務所でもご不安なことや疑問に思われていることがあれば、ご相談に乗りますので、お気軽にご相談くださいね。

 

 

 (2020年8月記載)

 

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