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【寺社】気になるシリーズ〜車折神社〜

 

 コロナウイルスの影響により、現在外出を自粛されている方も多いかもしれません。

しかし、経済を回していく事も大切なので、この夏休みを利用して、地元京都の良い所を再発見したいと考えておられる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回から、京都の気になる場所を訪問してみて、京都の魅力を再発見してみたいと思います。

 

まず手始めに、2件目として、京都保険相談見直し代理店(吉本事務所)にほど近い『車折神社』を散策してみましたので、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

車折神社

 

場所(京都市右京区嵯峨朝日町23)

京都保険相談見直し代理店の吉本事務所からでしたら、嵐電で行くのが一番楽ちんです。

もちろん、自転車でも行けます。

あと車で行くこともできます。

参拝者は無料で駐車することができ、20台駐車することができるそうです。

三条通りに面した表参道側から車が入れるとのことです。

私が参拝した感じですと、ご祈祷などを申し込まなければ、1時間あれば十分見て回れる感じの神社です。

京都市内からでしたら、嵐電の車折神社の駅を降りるとすぐですし、バスでしたら車折神社前のバス停を下車してすぐです。

 

     

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見どころ

 朱色の鳥居がとても印象的な神社です。

 

 

芸能や芸術の守護神が奉られていて、パワースポットになっています。

また、『清めの社』という悪い運気や因縁を浄化して、心身を清められるという社があり、全国各地より厄除けや八方除けのご祈祷を受けに来られるそうです。

車折神社の御利益としてよく2つのご利益があげられるそうです。

 1つは、あらゆる願い事を叶える神石があります。

願い事を叶える手順もあるそうで、お守りもたくさん売られています。

願い事が叶ったら、身近な石(自宅や海・山・川で拾った小石)を1つ拾って、その拾った石を添えてお礼に奉納するするそうです。

 もう1つは、頼業のご学徳により学業成就・試験合格はもとより、特に「約束を違えないこと」をお守りくださる神様として全国的に強い信仰があるようです。

また、頼業の名前にちなんで、金の「寄り」が良くなり、商いが「成り」ということで、商売繁盛・また売掛金の回収が滞りなく進み、経営が良くなると、昔から信仰されているそうです。

これは一般の家庭においても同様のことが言えるので色んな所から参拝されるとの事です。

 

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車折神社の沿革

 車折神社は清原頼業(きよはらのよりなり)を祭神としているそうです。

この清原頼業という方は、平安時代の儒学者で天武天皇の皇子のお子孫にあたられます。

藤原頼長の知遇を得て、高倉天皇の侍読(天皇に学問を教える人の事です)になった人物でもあります。

その学識はと実務の手腕は国の大器と言われたほどだそうです。

 

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訪れた感想

 色んな工夫をされている神社だと思いました。

参拝されていて、とても楽しいです。

お礼参りが出来そうであれば、お守りの石を購入しても楽しいような気がしました。

あと、芸能関係の方もたくさん参拝されていて、名前が連なっているのを見ているだけでもとても楽しかったです。

この神社に参拝されたんだと思うと、それだけでも楽しかったです。

 

YY

 

 

 

 (2020年8月記載)

 

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